2017年04月15日

こちら側に非のない状態で

こちらに非のない状態でぶつけられたりして、その後、修理して乗るというケースは案外多いものです。
ただ、それだけでも深刻なのに、事故歴があるとして下取りでも買取査定でも、値段がつかない事もありますね。
原因となった事故の相手にこの損失について補償をもとめるとなると、ケースバイケースとしか言いようがありません。
仮に当事者同士で話し合っても自動車保険会社は何ら支払いをしてくれない場合が多いです。
裁判を起こすことも考慮しつつ、弁護士などと話し合ったほウガイいかもしれません。
これからおクルマ買取り業者に査定をしてもらおうという場合は所有者側で何か書類などを整える必要はまだありません。
ただし、実際に売却する段階になれば、幾つかの書類を用意しなければなりません。
印鑑証明は軽乗用車なら不要ですが、普通乗用車の場合は役所にとりにいかねばなりません。
さらに、結婚で姓が変わった場合や現在の住民票の住所とその他の書類の住所が異なる際は、別途書類が必要となるので業者に確認しましょう。
車を売る気もちが固まったら必要な書類を集めておくと慌てなくて済みます。
原則的に、車査定において持っていなければならない国家資格(取得していると自分の能力の証明になるでしょう)はありませんが、民間の資格(取得していると自分の能力の証明になるでしょう)として国が後援する中古自動車査定士という資格(取得していると自分の能力の証明になるでしょう)があります。
中古自動車査定士は日本自動車査定協会が認定し、小型と大型車に分別されています。
技能および学科試験をクリアして、なおかつ半年以上の実務経験がないと取れませんから、この民間資格(取得していると自分の能力の証明になるでしょう)を所持しているならば、査定スキルが一定以上のレベルにあるということの証明になると言って良いでしょう。
くるま買取専門店が査定時に確認することは、おおまかに説明するとどんな車種や色であるかの基本スペック、外装に傷があるかどうか(ナンバープレートもふくめて考える)や総走行距離について、内装のキズや汚れ、および臭いの有無、以前事故などで修理した箇所があったかどうかなどを確認します。
以上のような確認項目に該当したらその分マイナスしていって、加点されるケースとしては、発売されたばかりのカーナビやオーディオが搭載されている場合などがあります。
これらの査定結果に加えて現時点での相場価格を考慮して、最終的にその車の査定金額が決定されるのです。


posted by 査定屋 at 14:27| 車関連その他